生活の質を向上する介護。認知症の症状を改善する介護。

身体障害(身体障がい)(しんたいしょうがい)

 身体障害とは、病気やけが等が原因で身体機能に何らかの障害があることをいい、身体障害者福祉法によって障害の範囲と程度が規定されています。
 最近は障害の「害」という字が悪字であることから「身体障碍」とか「身体障がい」と書かれることも多くなってきました(法律上は「身体障害」が使用されています)。
 身体障害と認定されると、身体障害者手帳の交付を受けて、障害者自立支援法等の各種サービスを利用することができます。
 身体障害は、身体障害者福祉法では、「視覚障害」、「聴覚・平衡機能障害」、「音声・言語・そしゃく機能障害」、「肢体不自由」、「内臓機能などの疾患による内部障害(心臓機能障害や腎臓機能障害、呼吸器機能障害など)」の5種類に分類されています。
 また、身体障害以外の障害には、知能指数が基準以下の場合に認定される「知的障害」と、統合失調症や躁うつ病、うつ病等の精神疾患による「精神障害」があります。

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