身体介護の基本

自立を促す声かけを

自立を支援するために、全てを本人にやってもらって、介護者は見守るだけで良いという訳ではありません。
できないところは手伝い、できるところは自分でしてもらうような声かけをすることが大切です。但し、ここで気をつけなければならないのは、無理強いをしないことです。
本人が『自分でやってみよう』という気持ちになるような声かけを心がけましょう。

ボディメカニクスを実践

介護は、介護者に大きな負担がかかることがほとんどです。
そのため、介護者の負担をできるだけ減らし、介護を継続できるように、できる限りボディメカニクスを活用しましょう。
力任せの介護は腰痛の原因になりますし、本人に不快感や痛みを与える場合があります。正しい介護技術を知り、できるだけ無理なく介護を続けられるよう心がけましょう。

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