介護予防プログラムの種類について

主に、次のようなプログラムが効果的です。

運動機能向上のポイント

  • ・歩行能力を高める筋力トレーニングやストレッチが大事
  • ・正しい姿勢を意識して運動をしましょう

要介護状態になることを予防する『介護予防』では、運動を習慣化することがとても大切です。小さな負荷で、大きな効果が期待できる、自宅でできる運動プログラムをご用意しました。
「年をとってからの運動なんて」と思わずに、今日からチャレンジしてみませんか。

口腔機能向上のポイント

  • ・お口の周りの筋肉を刺激する体操や唾液腺マッサージで、口腔機能を改善しましょう
  • ・口腔清掃を行い、お口の中の衛生状態を保ちましょう

健康的な日常生活を送るためには、食べたり、飲んだり、会話をしたりといった機能である、口腔機能を向上することはとても重要です。介護予防においても、口腔機能向上は重要なプログラムの一つです。

栄養改善プログラム

  • ・たんぱく質をしっかり摂り、バランスの良い食事をしましょう
  • ・水分補給を忘れずに

年をとるとカロリーの摂取量が不足したり、栄養のバランスが偏りがちになることがあります。食べることは介護予防の第一歩です。

認知症予防プログラム

  • ・食生活等の認知症予防に良い生活習慣を学んで取り入れましょう
  • ・元気脳プログラム(頭の体操)で、頭や体を使って脳に刺激を与えることが大切

年をとったら認知機能が衰えるのは仕方がないと、あきらめていませんか。認知症の予防を含め、認知機能の低下を予防するプログラムを作成予定です。

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