運動する強さは?(運動強度)

自覚的運動強度(ボルグスケール)とは?

自覚的運動強度とは、「おこなっている運動がどれくらいきつく感じるか」ということです。

自覚的運動強度と心臓の働き具合(脈拍)には関連があり、おこなっている運動が“かなりきつい”と感じる時には、心臓も“かなりきつい”状態です。頑張り過ぎないように促してください。

自覚的運動強度の確認
運動強度の確認は、脈拍数でおこなうことができます。
運動の途中で、脈拍測定を実施しましょう。
運動実施のポイント
運動をおこなう時には、必ずこの「自覚的運動強度」を意識するように心がけて下さい。
初めは、楽であるくらいの強度でおこなってください。徐々に慣れてきたら、ちょうどよいへ。運動習慣がついてきたら、ややきつい(12~13)ぐらいの強さで運動をおこなうと効果的です。
自覚的運動強度表
■関連ページ
鍛える筋肉を知ろう
健歩体操【DVD】好評販売中!
今後も介護に役立つ情報を発信していくことをめざしています
皆様のご意見お待ちしております。※返信をご希望される方は、返信先メールアドレスをご入力ください。