脱水症になりやすい

Point

高齢者は脱水症になりやすい傾向があります。

若い頃は風邪などで喉の痛みがひどく、水分を摂ることができないということでもない限り、脱水症になることはありませんが、高齢者の場合は、以下のような理由で、比較的簡単に脱水症になってしまいます。

脱水症になると、多くの弊害が起こるため、できるだけ予防する必要があります。

脱水症にならないために1日に必要な水分摂取量は、目安としては、食事以外で約1,500ml以上の水分摂取が必要です。

また、病気で発熱していたり、下痢をしたりしている場合は、身体の水分は失われやすいので、より多くの水分を摂ることが必要になります。

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