介護保険で利用できるサービス

在宅介護と施設介護

介護保険で利用できるサービスは在宅介護(居宅介護)と施設介護に大きく分けられます。それぞれにさらに細分化されたサービスが用意されています。
要支援・要介護の方の身体状態や介護する家族の状況を勘案し、介護支援専門員(ケアマネジャー)が一人ひとりに『居宅介護計画書』(ケアプラン)を作成します。(※)このケアプランを作成するサービスを居宅介護支援サービスといいます。
その計画書に基づいて、各介護保険サービスがそれぞれの指定事業所により提供されます。

居宅介護支援(ケアプラン作成)
在宅介護(居宅介護) 施設介護
住宅に住んで受けるサービス 入所して受けるサービス
注) 介護保険法上は、介護付有料老人ホームに適用される介護サービス(特定施設入居者生活介護)は居宅介護に分類されますが、ここでは施設介護に分類しています。
※ ケアプランは、自己作成することもできます。
■関連ページ
在宅介護サービスの種類
ケアマネジメントに自己負担導入か?
健歩体操【DVD】好評販売中!
今後も介護に役立つ情報を発信していくことをめざしています
皆様のご意見お待ちしております。※返信をご希望される方は、返信先メールアドレスをご入力ください。